IEEE RCAR 2020 Haonan Sunさんが「Best Student Paper」賞を受賞

9月28日から29日に、「2020 IEEE International Conference on Real-time Computing and Robotics (IEEE RCAR 2020)」がオンラインで開催されました。

本研究室のSUN Haonanさん(D2)が以下のテーマで発表しました。

Haonan Sun, Yang Tian, Shugen Ma, Shuya Inoue,
砂地における偏心パドル機構のエネルギー効率評価

会議では、SUNさんは他の研究者から、今後の研究に参考となる建設的で貴重なコメントをいくつかいただきました。
この投稿は「Best Student Paper」賞の受賞者にも選ばれました。
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ROBOMECH2020

 

皆さんこんにちは、馬研M1の加藤貫太です!

 

5月27日〜29日にROBOMECH2020が開催され、本研究室からは8名のポスターが発表されました。

 

今回の開催は新型コロナウィルス(COVID-19)の影響により、例年と異なり初のオンラインでの開催となりました。アップロードされたポスターを見て、チャットやWeb会議サービスを利用し、発表やコミュニケーションを行いました。

 

ROBOMECHは積極的に発表者と交流が取りやすいポスター発表形式ですが、オンラインでもその特徴は損なわれることはなく、鋭い質問やアドバイスをして頂き、非常に良い経験が得られました。また、場所や展示時間にとらわれず気軽にポスターを見ることができる、オンライン開催ならではのメリットもありました。

 

今回は現地開催ではないので、例年のようにROBOMECHの写真を載せることができないのが残念ですが、オンライン開催でもROBOMECHの賑わいを感じられることができました。

 


〇冨田拓基、田陽(発表者), 馬書根「光反射による錆教習データを用いた機械学習の錆検出性能評価」

〇柴田大地(発表者), 馬書根, 田陽, 加藤貫太 「ベルヌーイグリッパーのエネルギー損失要素の特定」

〇加藤貫太(発表者), 馬書根, 田陽, 柴田大地 「完全非接触な安定把持機構の検討」

〇Chengxiao Ding(発表者), Shugen Ma, Yang Tian 「Development of a Tiny and Lightweight 3D Measurement Device」

〇枌原弘樹、田陽(発表者)、馬書根「劣駆動を用いた磁性面受動走行ロボットの開発」

〇勝間洋平(発表者), 馬書根, 加古川篤「バイナリ制御を用いたヘビ型ロボットの高効率な運動の検討」

〇小川恭平, 加古川篤(発表者),川村貞夫,馬書根「ロボット用せん断支持型高分子弾性要素の機械特性」

〇櫛谷侑太郎(発表者), 馬書根,加古川篤「1自由度能動関節のみを用いた連結車輪型管内移動ロボットの T 字管走行」


 

ICAMechS2019 @ Japan

2019年8月26~28に馬教授がProgram Chairを務める2019 International Conference on Advanced Mechatronic Systems (ICAMechS 2019)が立命館大学BKCキャンパスで開催され,本研究室からはM1の世良君が以下の題で発表を行いました.

  • Fumiya Sera, Atsushi Kakogawa, and Shugen Ma, “Joint Angle Control of an 8-inch Gas Pipeline Inspection Robot to Pass through Bends”, 2019 International Conference on Advanced Mechatronic Systems, pp.28-33, 2019

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ROBOMECH2019 in 広島

みなさん、こんにちは!

M1の柴田です。

6/5(水)~6/8(土)に広島県で「ROBOMECH2019」が開催されました。本研究室からは6名が参加させて頂きました。

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広島県といえば、原爆ドームや平和記念公園、宮島など訪れるべき場所がたくさんありますね。私は小学生の修学旅行ぶりに広島の地に来ました。お好み焼きや汁なし担々麺などおいしいものをたくさん食べてきました。会場は広島平和記念資料館横の広島国際会議場です。

「ROBOMECH2019」とは、「産業を再興するロボティクス・メカトロニクス」をテーマに行われた講演会です。ポスターを使用して、自分のセクションのコアタイムの時にポスター前に立ち発表を行います。 M1の柴田と世良にとっては初めてのポスター発表となりました。

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20190607_190610_0020_0今回の発表で感じたことは、発表者と聞いてる人との距離がとても近いことです。そのために質疑応答では細かいところを質問して頂いたり、とくに企業の方や大学の教員の方はアドバイスをして頂きました。普段のゼミとは違った視点から見た質問やアドバイスが多かったためにとても良い経験となりました。 また、他の学生や教員の方々のポスター発表を聞いたり、企業の展示ブースを周ったりして、 新しい知識を得ることも出来ました。

明日からこの経験を源に頑張っていきます。

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〇仇哲(発表者)、小澤隆太、馬書根 「A virtual power-based collision detection approach with adaptive contact force estimation」

〇柴田大地(発表者)、馬書根、加古川篤 「ベルヌーイの原理を利用した非接触水中壁面吸着機構の吸着力のモデル構築」

〇世良文哉(発表者)、加古川篤、馬書根 「8 インチガス管内検査ロボットの曲管走行のための関節角度制御」

〇沈雅怡(発表者)、馬書根、加古川篤、田陽、張国騰、井上脩也 「水中における偏心パドル機構の新たな水泳方法の提案」

〇海津祐貴、加古川篤(発表者)、馬書根 「把持と引き上げが可能な空気圧グリッパーの開発」

〇張国騰、田陽(発表者)、馬書根、加古川篤 「Control System Design for the Quadruped Walking Platform TITAN-VIII」

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文責  M1柴田

ROBIO2018 @ Kuala Lumpur

2018年12月12日~15日にマレーシアのクアラルンプールで開催された 2018 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2018)にて本研究室から田,張が研究発表を行いました。

  • Guoteng Zhang, Yang Tian, Taihei Kawabata, and Shugen Ma, Modeling and Experimental Tests for the Voltage-Induced Response of a Circular Dielectric Elastomer Actuator, in Proc. 2018 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2018), pp. 916-921, 2018, Kuala Lumpur, Malaysia.
  • Yang Tian and Shugen Ma, An Analysis about the Problem of SLAM in Tunnel-like Environment with Serpentine Locomotion and Its Solution, in Proc. 2018 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2018), pp. 1626-1631, 2018, Kuala Lumpur, Malaysia.

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馬書根教授が IROS 2022 @ Kyoto の実行委員長に選出されました!

2018年10月1日~5日にスペインのマドリードで開催されたIROS 2018にて、馬書根教授がIROS 2022 の実行委員長 (General Chair) に選出され、2022年に京都でのIROSの開催が決定しました!

IROS (IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems) は日本で1988年に誕生したロボットの国際学会であり、ロボット分野における世界最大の国際会議の一つです。馬教授は生物の機能や動きを応用する生物模倣分野において、高い影響力と貢献度を評価されIEEEフェローへ昇格し、この度実行委員長へと選出されました。

 

2014~2019年 IROS開催地

  • 2019 Macau, China
  • 2018 Madrid, Spain
  • 2017 Vancouver, Canada
  • 2016 Daejeon, South Korea
  • 2015 Hamburg, Germany
  • 2014 Chicago (IL), USA

(IEEE公式ページ:http://www.ieee-ras.org/conferences-workshops/financially-co-sponsored/iros)

国際会議 IROS 2018 @ Madrid

2018年10月1日~5日にスペインのマドリードで開催されたThe 2018 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2018)にて本研究室から加古川,張,岡が研究発表を行いました.

  • Atsushi Kakogawa and Shugen Ma, Differential Elastic Joint for Multi-linked Pipeline Inspection Robots, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 949-954, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma, Felix Liang and Yibin Li, Quadruped Locomotion Control Based on Two Bipeds Jointly Carrying Model, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 1732-1738, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma and Yibin Li, Nonprehensile Pushing Manipulation Strategies for a Multi-limb Robot, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 6634-6639, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma and Yibin Li, Dynamic Modelling and Motion Planning for the Nonprehensile Manipulation and Locomotion Tasks of the Quadruped Robot, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 8013-8018, 2018, Madrid, Spain.
  • Yoshimichi Oka, Atsushi Kakogawa and Shugen Ma, Stopper Angle Design for a Multi-link Articulated Wheeled In-Pipe Robot with Underactuated Twisting Joints, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 973-978, 2018, Madrid, Spain.

 

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国際会議 ICMA 2018 にてM2の岡がToshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞!

中国長春にて開催された国際会議 The 2018 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (ICMA 2018) にて研究発表を行った博士課程前期課程2年の岡が Toshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞しました!

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ROBOMECH 2018@北九州

6月2日~6月5日北九州においてロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH2018 in KITAKYUSHU)が開催されました。本研究室から6名がポスターセッションを行いました。

ロボティクス・メカトロニクス講演会は、日本機構学会ロボティクス・メカトロニクス部門が主催する講演会です。今年で30回目を迎えます。

この講演会は先進的な研究成果の発表の場です。講演発表はすべてポスター形式で行うため、研究者と積極的に交流することが出来ました。今回の北九州大会でも、例年通り企業展示ブースもポスター講演もすべて同じ会場に配置されているので、参加者が講演発表と企業展示ブースを自由に見て回ることが出来ました。

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  • 沈雅怡 馬書根 冨田拓基 張国騰 田陽 加古川篤
    「偏心パドル機構を備えた全地形対応ロボットの開発」
  • 大塚貴丈 井上脩也 馬捷 加古川篤 馬書根
    「劣駆動型腱駆動アームを有する螺旋型円柱昇降ロボットの開発」
  • 張国騰 川端泰平 馬書根 加古川篤
    「誘電エラストマーアクチュエータで駆動するイモムシロボットの開発」
  • 大谷修生 加古川篤 馬書根 田陽
    「直列弾性把持きこう機構を有する配管外走行ロボットの段差走破性能および曲部走破性能に関する実験的研究」
  • 加古川篤 小紫由基 馬書根
    「影画像情報に基づく配管検査ロボットのエルボー管内自動走行システム」第2報:影の認識方法の改良および連続エルボー管での実験
  • 田陽 黄品翰 馬書根
    「配管追跡のため単眼カメラを用いた配管認識」直管の認識