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生物は極めて多くの自由度を持つ身体とそれに対応する知能を有しており,複雑・多様・動的な環境やタスクに柔軟・迅速に対応することができます. 本研究室では,このような生物の身体・知能をロボットとして実現するため,生物型ロボット及び環境適応機構について研究し,特に未知のパワーを持つ「生物の動き方」をヒントに,人間社会に役立つロボットの研究開発に取り組んでいます. 具体的には,蛇型ロボットや,四脚歩行ロボットなど,生物の身体や運動知能をモデルとしたロボットの研究開発, 環境適応クローラ機構,水陸両用ロボット機構,壁面移動機構,配管内走行機構など,フィールドロボティクスの研究開発を行っています.

新着ニュース 【一覧】

2018年8月8日:国際会議 ICMA 2018 にてM2の岡がToshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞!

中国長春にて開催された国際会議 The 2018 IEEE International Conference … "国際会議 ICMA 2018 にてM2の岡がToshio Fu Read more

2018年7月27日:ロボティクス研究センター講演会

2018年7月26日、ロボティクス研究センター講演会が開催され、パデュー大学 (School of Elect … "ロボティクス研究センター Read more

2018年7月13日:韓国建設機械大学院御一行が当研究室を見学

2018年7月10日に韓国建設機械大学院より、15名が本研究室を訪問しました。当研究室の研究内容と蛇型ロボット … "韓国建設 Read more

2018年6月29日:本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました

本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました. プラットフォーマー「足の爪」、なお多くの可能性 発 … " Read more

2018年6月18日:馬教授が日本政府観光局(JNTO)の「MICE アンバサダー」に認定されました

馬教授が、日本政府観光局(JNTO)の「MICE アンバサダー」(平成29年度下期)に認定されました。 MIC … "馬教授が日本政府 Read more