国際会議 IROS 2018 @ Madrid

2018年10月1日~5日にスペインのマドリードで開催されたThe 2018 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2018)にて本研究室から加古川,張,岡が研究発表を行いました.

  • Atsushi Kakogawa and Shugen Ma, Differential Elastic Joint for Multi-linked Pipeline Inspection Robots, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 949-954, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma, Felix Liang and Yibin Li, Quadruped Locomotion Control Based on Two Bipeds Jointly Carrying Model, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 1732-1738, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma and Yibin Li, Nonprehensile Pushing Manipulation Strategies for a Multi-limb Robot, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 6634-6639, 2018, Madrid, Spain.
  • Guoteng Zhang, Shugen Ma and Yibin Li, Dynamic Modelling and Motion Planning for the Nonprehensile Manipulation and Locomotion Tasks of the Quadruped Robot, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 8013-8018, 2018, Madrid, Spain.
  • Yoshimichi Oka, Atsushi Kakogawa and Shugen Ma, Stopper Angle Design for a Multi-link Articulated Wheeled In-Pipe Robot with Underactuated Twisting Joints, IEEE/RSJ Int. Conf. Intelligent Robots and Systems (IROS 2018), pp. 973-978, 2018, Madrid, Spain.

 

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イノベーションジャパン2018

8月30日~31日に東京ビッグサイト(国際展示場)で開催されたイノベーションジャパン2018にてロボットグリッパーのブース展示を行いました.多くの方々にお越しいただき,誠にありがとうございました.

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国際会議 ICMA 2018 にてM2の岡がToshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞!

中国長春にて開催された国際会議 The 2018 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (ICMA 2018) にて研究発表を行った博士課程前期課程2年の岡が Toshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞しました!

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ロボティクス研究センター講演会

2018年7月26日、ロボティクス研究センター講演会が開催され、パデュー大学 (School of Electrical and Computer Engineering, Purdue University) よりC.S. George Lee 教授と香港中文大学 (The Chinese University of Hong Kong) よりYunhui Liu 教授にロボティクスについての講演を行っていただきました。講演前には本研究室にもお越しいただきました。また、前日の25日には国立京都国際会館を見学されました.

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講演テーマ:

  • Professor C.S. George Lee (School of Electrical and Computer Engineering, Purdue University)

What Can a Humanoid Robot Do?

  • Professor Yunhui Liu (The Chinese University of Hong Kong)

Manipulation Control of Soft Objects for Automated Robotic Surgery

 

韓国建設機械大学院御一行が当研究室を見学

2018年7月10日に韓国建設機械大学院より、15名が本研究室を訪問しました。当研究室の研究内容と蛇型ロボット、四脚歩行ロボット、水陸両用ロボット機構,壁面移動機構や配管内走行機構などを紹介しました。

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本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました

本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました.

プラットフォーマー「足の爪」、なお多くの可能性 発想次第で活躍の場拡大(動画あり)

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00478822?facebook=20180626_9

馬教授が日本政府観光局(JNTO)の「MICE アンバサダー」に認定されました

馬教授が、日本政府観光局(JNTO)の「MICE アンバサダー」(平成29年度下期)に認定されました。

MICE アンバサダープログラムは、日本国内における国際会議開催の意義に対する理解度の向上、並びに海外 における日本のプレゼンス向上、日本の国際会議開催件数の増加を目的としています。 国内外に強い影響力を持つ方々を「MICE アンバサダー」として認定し、それぞれの分野の国際会議誘致 活動や日本国内における国際会議開催の意義についての普及・啓発活動に加え、会議開催地としての日本の 魅力を海外に向けて発信する広報活動に寄与していただいています。 プログラムは平成 25 年に発足し、現在 55 名が認定されています。

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関連リンク

ROBOMECH 2018@北九州

6月2日~6月5日北九州においてロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH2018 in KITAKYUSHU)が開催されました。本研究室から6名がポスターセッションを行いました。

ロボティクス・メカトロニクス講演会は、日本機構学会ロボティクス・メカトロニクス部門が主催する講演会です。今年で30回目を迎えます。

この講演会は先進的な研究成果の発表の場です。講演発表はすべてポスター形式で行うため、研究者と積極的に交流することが出来ました。今回の北九州大会でも、例年通り企業展示ブースもポスター講演もすべて同じ会場に配置されているので、参加者が講演発表と企業展示ブースを自由に見て回ることが出来ました。

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  • 沈雅怡 馬書根 冨田拓基 張国騰 田陽 加古川篤
    「偏心パドル機構を備えた全地形対応ロボットの開発」
  • 大塚貴丈 井上脩也 馬捷 加古川篤 馬書根
    「劣駆動型腱駆動アームを有する螺旋型円柱昇降ロボットの開発」
  • 張国騰 川端泰平 馬書根 加古川篤
    「誘電エラストマーアクチュエータで駆動するイモムシロボットの開発」
  • 大谷修生 加古川篤 馬書根 田陽
    「直列弾性把持きこう機構を有する配管外走行ロボットの段差走破性能および曲部走破性能に関する実験的研究」
  • 加古川篤 小紫由基 馬書根
    「影画像情報に基づく配管検査ロボットのエルボー管内自動走行システム」第2報:影の認識方法の改良および連続エルボー管での実験
  • 田陽 黄品翰 馬書根
    「配管追跡のため単眼カメラを用いた配管認識」直管の認識

アスターフォーラム2018@滋賀

6月1日に琵琶湖ホテルで”アスターフォーラム2018″が開催され、本研究室から7名が参加しました。

アスターフォーラムでは学生が研究発表を行い、自然科学系研究者とのネットワークを構築します。またこの催しは、ASTER法人会員同士のビジネスマッチングや現役学生と交流、学生・法人会員・研究者の三者がつながることができるのが特徴です。

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ポスター発表が終わった後に、交流会が行われました。この交流会では企業の方と学生たちが同じ場で食事をとり、親睦を深めながらお互いの専門分野について語り合うことが出来たため、このような場が設けられていることもこのフォーラムの魅力の一つだと感じている学生が多かったようです。

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大谷 修生 M2

「直列弾性把持機構と劣駆動三角車輪を有する配管外走行ロボットの開発」

 

Qiu Zhe       D3

“A sensorless collision detection approach based on virtual contact points”

 

加古川 篤  助教

「生物知能機械学研究室」

 

海津 祐貴   M2

「引き込み動作を有する空気圧劣駆動グリッパーの開発」

 

岡 義倫       M2

「車軸と体軸に差動機構を有する連結車輪型管内移動ロボットの開発」

 

Zhang Guoteng    PD

“Caterpillar Robot Driven by Soft Actuators Based on Dielectric Elastomer”

 

Shen Yayi    D2

“A Wheel-paddle Integrated All-terrain Robot Based on Eccentric Paddle Mechanism”