アスターフォーラム2018@滋賀

6月1日に琵琶湖ホテルで”アスターフォーラム2018″が開催され、本研究室から7名が参加しました。

アスターフォーラムでは学生が研究発表を行い、自然科学系研究者とのネットワークを構築します。またこの催しは、ASTER法人会員同士のビジネスマッチングや現役学生と交流、学生・法人会員・研究者の三者がつながることができるのが特徴です。

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ポスター発表が終わった後に、交流会が行われました。この交流会では企業の方と学生たちが同じ場で食事をとり、親睦を深めながらお互いの専門分野について語り合うことが出来たため、このような場が設けられていることもこのフォーラムの魅力の一つだと感じている学生が多かったようです。

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大谷 修生 M2

「直列弾性把持機構と劣駆動三角車輪を有する配管外走行ロボットの開発」

 

Qiu Zhe       D3

“A sensorless collision detection approach based on virtual contact points”

 

加古川 篤  助教

「生物知能機械学研究室」

 

海津 祐貴   M2

「引き込み動作を有する空気圧劣駆動グリッパーの開発」

 

岡 義倫       M2

「車軸と体軸に差動機構を有する連結車輪型管内移動ロボットの開発」

 

Zhang Guoteng    PD

“Caterpillar Robot Driven by Soft Actuators Based on Dielectric Elastomer”

 

Shen Yayi    D2

“A Wheel-paddle Integrated All-terrain Robot Based on Eccentric Paddle Mechanism”

 

国際会議ICRA 2018@ブリスベン

2018年5月20日〜25日にオーストラリア・ブリスベンで開催されたThe 2018 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA 2018)にて加古川,仇が研究発表を行いました.

  • Atsushi Kakogawa, Soo Jeon, and Shugen Ma, Stiffness Design of a Resonance-Based Planar Snake Robot With Parallel Elastic Actuators
  • Zhe Qiu and Ryuta Ozawa, A Sensorless Collision Detection Approach Based on Virtual Contact Points

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馬書根教授がIEEEフェロー2018に選出

本研究室の馬教授がIEEE Fellow 2018に選出されました.

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以下,本学ウェブサイトの記事を抜粋します.

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理工学部ロボティクス学科 馬書根教授は、このほどIEEEフェロー2018に選出されました。IEEEは、アメリカ合衆国に本部を置く電気工学・電子工学・情報通信技術の学会であり、世界160国に40万人超の会員を有しています。フェロー選定には当該の分野で著名な業績を挙げ、比類のない経験と知見を獲得したという点や、その業績が世の中の改革と進歩に役立ったという点が評価され、毎年会員の0.1%という、ごく限られた人数のみ、フェローへの昇格が認定されます。

馬教授はロボティクス分野において、“環境適応ロボットの設計と制御における貢献 (for contribution to the design and control of environment-adaptive robots)”が評価され、IEEEフェローに選出されました。

<馬教授のコメント>
一研究者として、IEEEフェローに選ばれて大変光栄です。このような名誉を頂けたのは私個人だけの力によるものでなく、優秀な学生達の日々の努力、スタッフの強力なサポート、皆様からの強い支持がなしではありえないことです。この場を借りて、御礼を申し上げます。

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記事の出典
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=925

IEEE公式ページ
http://www.ieee-ras.org/about-ras/latest-news/1168-2018-ieee-ras-fellow-class-announced
https://www.ieee.org/membership_services/membership/fellows/2018_elevated_fellows.pdf

国際会議 IROS 2017 @ Vancouver

2017年9月24日〜28日にカナダ・バンクーバーで開催されたThe 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2017)にて馬,加古川,沈が研究発表を行いました.

  • Fabian Reyes and Shugen Ma, Snake Robots in Contact with the Environment: Influence of the Friction on the Applied Wrench, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), pp. 5790-5795, 2017, Vancouver, Canada.
  • Atsushi Kakogawa, Yuki Komurasaki and Shugen Ma, Anisotropic Shadow-based Operation Assistant for a Pipeline-inspection Robot using a Single Illuminator and Camera, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), pp. 1305-1310, 2017, Vancouver, Canada.
  • Yayi Shen, Yi Sun, Huayan Pu and Shugen Ma, Experimental Verification of the Oscillating Paddling Gait for an ePaddle-EGM Amphibious Locomotion Mechanism, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), 2017, Vancouver, Canada, DOI: 10.1109/LRA.2017.2707124, (Published in IEEE Robotics and Automation Letters, 2017).

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ROBOMECH 2017 in FUKUSHIMA

みなさんこんにちは!!

M1の岡です。

この度、5/10(水)-5/13(土)に福島県の郡山市で”ROBOMECH2017″が開催され、本研究室から6名が参加しました。

開催地を初めて知った時は「遠いな。。」という印象しかなかったのですが(笑)、実際に行ってみると、開催地の最寄り駅だった郡山駅とその周りはすごく栄えていて、まさに”活気のある町”だなと思わず感じてしまうほどでした。

ROBOMECHでは、ポスターセッションでの発表を行い、セッションごとに各自でポスターを設置し、興味を持ってくれた方々に説明を行いました。

例年、この学会に参加した先輩方が、ROBOMECHでは話す相手との距離が近く、自由に質疑応答ができるため貴重な意見が聞けるとおっしゃっていましたが、今回初めて参加させていただいた私にとってもまさにその通りでした。

興味を持ってくれた方々に対して熱意をもって説明をし、また、質問者の研究視点に基づいた質問について考え、答えていくというのはすごくためになるものがあります。

興味を持ってくださる方々が研究内容についてより深い関心を抱いてくれるよう、今後も研究に励みたいと思います (^^)

文責 岡 義倫

プレゼンテーション1

 


 

加古川篤

「2リンク車輪型空調ダクト内清掃ロボットの開発」

 

松野孝博

「事前に壁面環境の情報を必要としない吸盤内負圧減衰の実時間予測」

 

Fabian Reyes

「3Dプリンターで製作可能なモジュール型ヘビ型ロボットの設計,制御,及びプログラミング」

 

唐利旺

「受動吸盤を用いた壁面移動ロボットの可搬能力の向上」

 

向井奨

「剛体と弾性体を組み合わせた1自由度回転脚による地盤反力の変動抑制」

 

岡義倫

「車軸と体軸に差動機構を有する連結車輪型管内移動ロボットの開発」

 

ROBIO2016@Qingdao

馬教授が実行委員長を務めるROBIO2016(IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics)が2016年12月3日〜7日に中国山東省青島市で開催され,無事盛況裏に終了致しました.本研究室からは加古川と田(D4)が研究発表を行いました.

D3の松野が日本ばね学会秋季ばね及び復元力応用講演会にて最優秀ポスター賞を受賞

2016年11月4日(金)に京都で開催された日本ばね学会「秋季ばね及び復元力応用講演会」においてD3の松野が最優秀ポスター賞を受賞しました!

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国際会議 IROS 2016 @ Daejeon

2016年10月9日〜14日に韓国のテジョンで開催されたIROS2016(IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems)にて,本研究室から加古川,Fabian(D4),松野(D3)が研究発表を行いました.

カンボジアで開催されたRCAR2016にてD3の松野がBest Student Paper AwardのFinalistに選ばれました.

カンボジアで開催されたRCAR2016にてD3の松野がBest Student Paper AwardのFinalistに選ばれました.

RCAR2016
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