馬 書根教授、Wechat公式アカウント「北京科学学」のインタビューを受ける

馬教授が昨年末中国で、ニューメディア「Wechat公式アカウント:北京科学学」のインタビューを受けました。インタビュー内容 ”科学技術の市場化において、研究者は最先端の技術研究に焦点を当てるべきである”が公開されています。

https://mp.weixin.qq.com/s/MocZkBIRoHNoQmKbNI1lwQ

 

 

 

新しい理工学部パンフレットのロボティクス学科のページに馬研究室発の配管内検査ロボットが掲載されました。

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新メンバー歓迎会2022・オンライン飲み会

はじめまして、現B4の廣瀬です。

1月14日に馬研所属が新しく決まったB3とB4の歓迎会をオンラインで行いました。

本来は対面で飲み会等を開催したかったのですが、 最近のコロナの勢いを考えて今年もオンライン形式となりました。

初対面でオンライン形式ということもあり難しい点もありましたが、zoomのブレイクアウトルーム機能を使って色々話ができたので個人的にはよかったです。

今年こそは!と思っていましたが、来年こそは!と思って、対面で飲めるようになることを願います。

 

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IEEE-ROBIO2021にてFinalist of Best Conference Paper Awardを受賞

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林岳峰さんがASTERフォーラムのポスター発表において、企業賞「横井製作所賞」を受賞しました

今回の研究発表では、4社の協賛企業より研究発表の内容や表現力など独自の観点から特に興味深い発表が1名選ばれました。(選考企業:株式会社横井製作所)

<本人のコメント>

私は株式会社横井製作所から企業賞をいただき、大変うれしく思います。ご指導頂いた馬先生、田先生、そして研究室のメンバーたちに深く感謝の意を表します。また、横井製作所の社長から貴重なアドバイスをいただき、視野も広がった気がします。今後もより一層努力し、頑張って行きたいと思います。

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岡義倫さんがASTERフォーラムのポスター発表において、企業賞「ナベル賞」を受賞しました

今回の研究発表では、4社の協賛企業より研究発表の内容や表現力など独自の観点から特に興味深い発表が1名選ばれました。(選考企業:株式会社ナベル)

<本人のコメント>

この度は株式会社ナベル様から企業賞という名誉ある賞をいただくことができ、大変光栄に思います。このように栄誉ある賞を受賞できたことは私個人の力ではなく、これまでに自分を指導して育てて頂いた先生方と、自分を支えてくれた研究室のメンバー皆のお陰であると実感しています。また、副賞として卵を400個も頂戴し驚きましたが、先生方や研究室のメンバー、事務の方々など日ごろからお世話になった方たちへお渡しすることができ大変嬉しく思います。この賞を糧に今後とも精進していきたいと思います。

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2021年度低回生研究室体験

2021年8月7日に馬研究室で低回生向けの研究室体験が実施されました.

昨年度に引き続き新型コロナウイルスの影響はあったのですが,応募してくださった学生がいたため少人数での実施することができました.
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体験内容は研究室の紹介をプレゼンテーション形式で説明した後(主な研究内容・ゼミやイベント等の活動・就活事情などについてです),ヘビ型ロボットの移動原理・機構の解説,および制御プログラミングの実装を体験していただきました.

以下,研究室体験に来てくださった二名の学生の感想になります.

「今回の体験で蛇型ロボットに初めて触れ、制御の仕組みが想像よりも単純だったことと、パラメータが少ないロボットであってもチューニングがとても大変だったことに驚きました。3回生までの理論についての勉強がかなり重要になると学び、正課の取り組みにより一層力を入れようと思いました。スライドの説明では研究室配属後の生活が予定で埋まっている状態にはならないと分かって安心しました。他にも就活や研究についての色々な話を聞かせて頂けたことがとても有り難かったです。理系の研究室は一つの大きな研究題材についての研究を研究室全体で地道に行うイメージがあったため、個人によって研究テーマが違うことに驚きました。研究室選びの段階で興味のある題材を持っていると良いと分かったので、今のうちから将来役に立つ何かに手を出してみようと思いました。」

「私はまだ自分が作りたいロボットが決まっているわけでもないため、馬研究室では比較的さまざまなロボットの研究に携わることができるという点に魅力を感じました。またロボットを作ることができても、思いどおりに動かすためのプログラムを書く難しさを体感しました。そして、研究内容だけでなく、研究室配属や大学院への流れまでも詳しく説明いただき、とても勉強になりました。」

低回生研究室見学にご興味のある方は,立命館大学ロボティクス学科のホームページで毎年情報が更新されているためご覧になってみてください.

 

 

林岳峰君が「加藤朝雄国際奨学財団奨学金」に選ばれました

コメント:林 岳峰

私は、「加藤朝雄国際奨学財団」の奨学生に選ばれました。アジア諸国からの留学生の中で、学校推薦をいただき、財団の奨学生になり、大変うれしく思います。自分の努力だけでなく、教えて頂いた馬先生、田先生、そして研究室のメンバーたちのおかげです。ご協力いただいているすべての方に心からお礼を申し上げます。自分はまだ未熟であると感じますが、この奨学金をいただいたことを励みに、今後もより一層努力し、全力で研究活動を行っていきたいと思います。コロナ拡大の影響で、対面での研究活動には色々困難がありますが、皆さんとお互いに励まし合い、良い研究生活が送れるように努力したいと思います。

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伊藤巧君が機友会奨励賞を受賞しました

こんにちは 新M1伊藤巧です。
先日、3/22に2020年度卒業式・大学院学位授与式が行われました。
この情勢下の中、無事に開催されたことを嬉しく思います。
対面での活動がほとんど行えず、研究を行うことが困難に感じることもありましたが、指導して頂いた先生方、アドバイスを下さった先輩方、共に研究をしていた同期生のおかげで無事に卒研を行うことができ、またこの度は機友会奨励賞を頂きました。

皆さん、まだこの情勢は続くと思われますが、ここでの経験を糧にそれぞれ新しい生活を頑張っていきましょう!