国際会議 ICMA 2018 にてM2の岡がToshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞!

中国長春にて開催された国際会議 The 2018 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (ICMA 2018) にて研究発表を行った博士課程前期課程2年の岡が Toshio Fukuda Best Paper Award in Mechatronics を受賞しました!

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本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました

本研究室の水陸両用ロボットが日刊工業新聞で紹介されました.

プラットフォーマー「足の爪」、なお多くの可能性 発想次第で活躍の場拡大(動画あり)

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00478822?facebook=20180626_9

ROBOMECH 2018@北九州

6月2日~6月5日北九州においてロボティクス・メカトロニクス講演会2018 (ROBOMECH2018 in KITAKYUSHU)が開催されました。本研究室から6名がポスターセッションを行いました。

ロボティクス・メカトロニクス講演会は、日本機構学会ロボティクス・メカトロニクス部門が主催する講演会です。今年で30回目を迎えます。

この講演会は先進的な研究成果の発表の場です。講演発表はすべてポスター形式で行うため、研究者と積極的に交流することが出来ました。今回の北九州大会でも、例年通り企業展示ブースもポスター講演もすべて同じ会場に配置されているので、参加者が講演発表と企業展示ブースを自由に見て回ることが出来ました。

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  • 沈雅怡 馬書根 冨田拓基 張国騰 田陽 加古川篤
    「偏心パドル機構を備えた全地形対応ロボットの開発」
  • 大塚貴丈 井上脩也 馬捷 加古川篤 馬書根
    「劣駆動型腱駆動アームを有する螺旋型円柱昇降ロボットの開発」
  • 張国騰 川端泰平 馬書根 加古川篤
    「誘電エラストマーアクチュエータで駆動するイモムシロボットの開発」
  • 大谷修生 加古川篤 馬書根 田陽
    「直列弾性把持きこう機構を有する配管外走行ロボットの段差走破性能および曲部走破性能に関する実験的研究」
  • 加古川篤 小紫由基 馬書根
    「影画像情報に基づく配管検査ロボットのエルボー管内自動走行システム」第2報:影の認識方法の改良および連続エルボー管での実験
  • 田陽 黄品翰 馬書根
    「配管追跡のため単眼カメラを用いた配管認識」直管の認識

国際会議ICRA 2018@ブリスベン

2018年5月20日〜25日にオーストラリア・ブリスベンで開催されたThe 2018 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA 2018)にて加古川,仇が研究発表を行いました.

  • Atsushi Kakogawa, Soo Jeon, and Shugen Ma, Stiffness Design of a Resonance-Based Planar Snake Robot With Parallel Elastic Actuators
  • Zhe Qiu and Ryuta Ozawa, A Sensorless Collision Detection Approach Based on Virtual Contact Points

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本研究室の配管内検査ロボットが日刊工業新聞で紹介されました

本研究室の配管内検査ロボットが日刊工業新聞で紹介されました.

配管調査ロボ、曲がる方向を自動識別 立命館大が開発(動画あり)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00456900

馬書根教授がIEEEフェロー2018に選出

本研究室の馬教授がIEEE Fellow 2018に選出されました.

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以下,本学ウェブサイトの記事を抜粋します.

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理工学部ロボティクス学科 馬書根教授は、このほどIEEEフェロー2018に選出されました。IEEEは、アメリカ合衆国に本部を置く電気工学・電子工学・情報通信技術の学会であり、世界160国に40万人超の会員を有しています。フェロー選定には当該の分野で著名な業績を挙げ、比類のない経験と知見を獲得したという点や、その業績が世の中の改革と進歩に役立ったという点が評価され、毎年会員の0.1%という、ごく限られた人数のみ、フェローへの昇格が認定されます。

馬教授はロボティクス分野において、“環境適応ロボットの設計と制御における貢献 (for contribution to the design and control of environment-adaptive robots)”が評価され、IEEEフェローに選出されました。

<馬教授のコメント>
一研究者として、IEEEフェローに選ばれて大変光栄です。このような名誉を頂けたのは私個人だけの力によるものでなく、優秀な学生達の日々の努力、スタッフの強力なサポート、皆様からの強い支持がなしではありえないことです。この場を借りて、御礼を申し上げます。

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記事の出典
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=925

IEEE公式ページ
http://www.ieee-ras.org/about-ras/latest-news/1168-2018-ieee-ras-fellow-class-announced
https://www.ieee.org/membership_services/membership/fellows/2018_elevated_fellows.pdf

国際会議 IROS 2017 @ Vancouver

2017年9月24日〜28日にカナダ・バンクーバーで開催されたThe 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2017)にて馬,加古川,沈が研究発表を行いました.

  • Fabian Reyes and Shugen Ma, Snake Robots in Contact with the Environment: Influence of the Friction on the Applied Wrench, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), pp. 5790-5795, 2017, Vancouver, Canada.
  • Atsushi Kakogawa, Yuki Komurasaki and Shugen Ma, Anisotropic Shadow-based Operation Assistant for a Pipeline-inspection Robot using a Single Illuminator and Camera, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), pp. 1305-1310, 2017, Vancouver, Canada.
  • Yayi Shen, Yi Sun, Huayan Pu and Shugen Ma, Experimental Verification of the Oscillating Paddling Gait for an ePaddle-EGM Amphibious Locomotion Mechanism, in Proc. 2017 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2017), 2017, Vancouver, Canada, DOI: 10.1109/LRA.2017.2707124, (Published in IEEE Robotics and Automation Letters, 2017).

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掃除用ロボットの記事が日刊工業新聞に紹介されました

掃除用ロボットの記事が日刊工業新聞に紹介されました。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00437424

 

OB米山真人君がJASSO大学院第一種奨学金における特に優れた業績による半額返還免除に認定(コメント有り)

OB 米山真人君がJASSO奨学金の半額返済免除者に認定されました。

 

コメント:米山 真人

私は日本学生支援機構の奨学金半額免除を受けました。本来ならば働いているタイミングで学生を続けるのであれば、それ相応の結果を出す必要があるという思いがありましたので、研究成果が認められ、奨学金免除者に選ばれたことを嬉しく思います。
これも私の研究をサポートしてくださった馬先生、広瀬先生を始めとする研究室メンバーのおかげです。心より感謝申し上げます。

奨学金の免除を受けることは嬉しいことですし、自分に自信が持てますので、是非学生の方には目標の一つとして考えて頂きたいと思います。
しかし、奨学金免除はいくら周りの環境が良いからといって、それだけで受けられるものではありません。
個人の努力が必要不可欠です。
1.毎日研究室へ行き研究を進める
2.学会や研究紹介など対外的なチャンスを活用する
3.諦めずに取り組む
これらの項目は私が研究活動で心掛けていたことです。
1つ目の項目は当たり前のことです。私は大学院へ進みましたが、これは仕事の代わりだと考えていました。院進をしない人は同時期にはもう働いています。その人が会社で得る2年分の経験に匹敵する経験を大学院で得なければ意味がありません。(経験を比べることは難しいので、感覚的になってしまいますが・・・。)
2つ目の項目は経験、成長に繋がることです。
様々な機会を活用し挑戦すること、今までにない経験を積み重ねることは、研究活動のみならず、就職活動やその後の社会人生活にも良い影響を与えます。
3つ目の項目にある諦めないことは特に大切なことです。
研究では、自分の努力が全て良い結果や発表内容に繋がる訳ではありません。残念ながら間違った考えで研究を進めてしまい、時間だけ過ぎるということもあります。それでも続けなければ良い結果は出せません。
上記の内容は私個人の考えですので、絶対正しいとは言えません。
ですが、これから研究活動を進めていく方、特に大学院に進む方にはこういった自分流の心構えを作り、実りある生活を送って頂きたいと思います。

最後になりますが、研究でお世話になった先生方、馬研究室メンバーの皆様、本当にありがとうございました。
これからの益々のご活躍をお祈り致します。