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生物は極めて多くの自由度を持つ身体とそれに対応する知能を有しており,複雑・多様・動的な環境やタスクに柔軟・迅速に対応することができます. 本研究室では,このような生物の身体・知能をロボットとして実現するため,生物型ロボット及び環境適応機構について研究し,特に未知のパワーを持つ「生物の動き方」をヒントに,人間社会に役立つロボットの研究開発に取り組んでいます. 具体的には,蛇型ロボットや,四脚歩行ロボットなど,生物の身体や運動知能をモデルとしたロボットの研究開発, 環境適応クローラ機構,水陸両用ロボット機構,壁面移動機構,配管内走行機構など,フィールドロボティクスの研究開発を行っています.

新着ニュース 【一覧】

2021年4月27日:林岳峰君が「加藤朝雄国際奨学財団奨学金」に選ばれました

コメント:林 岳峰 私は、「加藤朝雄国際奨学財団」の奨学生に選ばれました。アジア諸国からの留学生の中で、学校推 … "林 Read more

2021年4月7日:伊藤巧君が機友会奨励賞を受賞しました

こんにちは 新M1伊藤巧です。 先日、3/22に2020年度卒業式・大学院学位授与式が行われました。 この情勢 … "伊藤巧君が機 Read more

2021年1月25日:当研究室の技術供与により開発された「配管くん」が朝日新聞にて紹介されました

当研究室の技術供与により,山形市の弘栄ドリームワークスが開発した「配管くん」の記事が朝日新聞に掲載されました. … " Read more

2021年1月11日:[新メンバー歓迎会2021オンライン飲み会]

はじめまして、現B4の立山です。 1月9日に馬研所属が新しく決まったB3とB4の歓迎会をオンラインで行いました … "[新メンバ Read more

2020年12月15日:本研究室の配管内検査ロボットが日刊工業新聞に掲載されました

国際会議IROS 2020で発表した本研究室の配管内検査ロボットが12月11日の日刊工業新聞に掲載されました. … "本研究室の配 Read more